支援学校

特別支援学校でなければいけない理由~面接対策が必要でして~

こんにちは、『クマヒロ』です。

今日は特別支援学校に行くための試練の一つである面接対策について書いていきたいと思います!!

是非ご覧ください。

特別支援教育センター

今年度もあと2ヶ月を残すのみとなった今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか??

今年は卒業式や入学式、入学試験まで例年と大きくやり方が変わっているみたいですし、お子さんが節目の年を迎えているご家庭はご苦労をされているところかと思います…本当にお疲れ様です((+_+))

さて、この時期になると療育センターでも進路はどうなったか』という話題があがることが多いらしいです。

やっぱり気になりますよね、それぞれの進路(・´з`・)

我が家も先輩ママや同学年ママから様々な情報やアドバイスをもらい、特別支援学校に入るための勉強をしているところですが、実際に特別支援学校や支援学級に入るお子さんのママから

『特別支援教育センターとの面談対策はしっかりしたほうがいいよ』

『ママだけじゃなくてパパも一緒にいったほうがいいよ』

という助言をもらうことが多いです。

というのも前にも少し触れたかと思うんですが、ウチの地域では『特別支援教育センター』というところが特別支援学校や支援学級への割り振りを決めているため、そことの面談…実質ほとんど面接らしいのですが、それを上手く乗り切らないと希望のところに行くのが難しいらしいんですよね(´;ω;`)

面談が怖い件

面談は特別支援教育センターの職員さんと親との間で行われ、その間こどもは別室で活動をしながらその様子を観察されるらしいのですが、昨今のインクルーシブ教育の流れをうけ特別支援学校希望であってもやたらと支援学級を勧めてくるとのこと。

なるべく地域のなかで通常発達の子と関わりを持ちながら育って欲しいという考えらしいんですが、正直余計なお世話感が満載です( ˘•ω•˘ )

基本的に親がその子の特性を話しつつ、どうして特別支援学校がいいのかアピールする形らしいんですが、何を言っても上手いこと切り返されて

『それくらいなら支援学級でも大丈夫ですね』

という結論に誘導されるとのこと…恐ろしすぎます!!

話せなくても、指差しが出ていれば

『コミュニケーション取れてますね』

と切り返されるとの噂もあり、発語がないレベルの子どもでも簡単に支援学校というわけには行かないようです…発語なくてもそれだけのマイナス要素じゃダメなんだ(゜o゜)!?

もちろん別室で活動している子どもの様子をみて総合的に判断するそうなので、自閉ちゃんが大暴れしてくれれば一発OKかとは思いますが、そういう時に限って大人しいのが子育てあるある。

自閉ちゃんが大人しく振る舞っていても、親のアピールでしっかりと支援学校行きを勝ち取れるよう面談対策をしておかなければいけません!!

アピールポイント

面談対策として

『自閉ちゃんが特別支援学校でなければいけない理由』

をまとめるとこんな感じになりました。

  1. 危険行動が凄い
  2. 他害行動が怖い
  3. 授業がうけられない

メインとして主張していくのはこの辺りでしょうね|ω・)

危険行動が凄い

まずは自閉ちゃんの危険行動が多く、特別支援学校のように施設がそれようの対策がされていて、先生もほぼ一人がつきっきりで見られる体制が整ってないと

『安全が確保できない』

『死に直結しかねない』

というところをプッシュしたいですね。

実際自閉ちゃんには

  • 脱走
  • 道に飛び出す
  • 窓から身を乗り出す
  • 耳に色々入れる

などなど様々な危険行動の実績があるので、ここは豊富すぎる事例をもとにアピールできそうです。

安全が確保できないというのは、授業をうける前段階で絶対必要なところなので、効果がありそうです!!

他害行動が怖い

これはここのところややおさまってはいますが

  • お友達を押したり
  • 叩いたり
  • 髪を掴んだり

という他害行動をしたことがあるので、そこをプッシュして理解してもらう必要があります(*_*)

現在こういう行動がほとんどなくなったのも、療育センターでは先生がほぼマンツーマンで自閉ちゃんを見張ってくれているおかげという可能性もありますしね。

他にも自閉ちゃんはお友達の活動を妨害する傾向もあるので、そういった広義の互いに対応するためにも、特別支援学校のような豊富な人員体制の学校である必要があると言えそうです。

授業がうけられない

これはアピールポイントとして反論されやすそうなので、前段のふたつの補強材料ではありますが、先生が一人付きっきりでないとまともに授業をうけられないという点もアピールしたいところです。

療育センターでは手厚くフォローしてもらっているので、そこまで問題になっていませんが、それでも気になることがあると席を立って色々と物を漁りにいってしまいますし、制作の活動でも

『文房具は基本食べ物だから』

と言わんばかりに糊を舐めたり、クレヨンかじったり大変ですし、先生がしっかりフォローしないとすぐ大かんしゃくに発展しますし、支援学級だと学級崩壊のプロフェッショナル可能性が大きいです( ノД`)

このように

  1. 自閉ちゃんが危険
  2. お友達も危険
  3. 成長にも繋がらない
  4. ついでにお友達の成長も阻害する

だから特別支援学校以外ダメなんです!!

と主張することで

『なんかこの親必死だし、相手するとめんどくさどうだから、希望通り特別支援学校でいいか』

という判断を引き出し、円滑に面談を終えたいですね٩( ”ω” )و

面談は例年6月前後ということで、今から夫婦二人しっかりと対策をとって来るべき決戦の日に備えていきたいと思います!!

今日の自閉ちゃん

今日の自閉ちゃんはこちら

翌日の療育センターの準備のため、衣装ケースから下着を持ってきて畳む自閉ちゃんです( *´艸`)

こういう賢いところもたくさんあるので、面談であまり出来ないアピールばかりするのも辛いところですが、それはそれこれはこれと切り離して感がるしかないですね。

ということで、本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

それでは、また次のブログ『異食と成長~丸を書くとクレヨンを食べて良いという謎ルール~』でお会い出来たら嬉しいです(^_^)/~

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POSTED COMMENT

  1. rokiberi より:

    自閉ちゃんが希望の支援学校にはいれるといいですね(^-^)私の下の子(今4歳 2歳半で中度判定)も今から迷ってます。やはり脱走とかあるし、安全面を考えると支援学校がいいなと思う反面、ずっと保育園にいて健常児と過ごしているため、健常児のよさもわかるんですよね。でも自分が小学校のときに知的障害のこがいたけどいじめられていて可哀想でした。ああいう経験はさせたくないなと思ったり、、、。

    • misojinn より:

      ありがとうございます(^^)
      ある程度大人しい子であれば支援学級でも大丈夫みたいですね…やはり安全面が一番のネックになるようなので(*_*)
      相談すると気軽に『いざとなったら支援学校に転校する手もありますよ』と言われるそうなんですが、ただでさえ環境の変化が苦手な子どもを転校前提で通わせるのも嫌ですし、どこにいくかは子どもの特性を見つつ慎重に選びたいですね…。

  2. うきわマン より:

    うちも、何を言われようとも絶対、特別支援学校にいれようと思ってましたが、11月の療育手帳更新で見事にB1からA2にレベルアップしまして、すんなり支援学校へ入学できそうです。笑
    療育の先生に、支援学校を希望と伝えると、「その方がぐーんと伸びるよ」と言ってくださいました。
    入学まで後一年、出来ることが増えるといいなと思います。

    • misojinn より:

      おめでとうございます…と言いづらいところですが、希望の場所に入れそうなのは素晴らしいですね!!
      入学さえ決まってしまえばあとはどれだけ急激に成長しても安心ですから、ウチは特別支援学校に内諾をもらってから色々と特訓をしようと思ってます(笑)

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