ついつい弟ちゃんに甘くなる件~二人目だからか慣れなのか~
こんにちは、『クマヒロ』です。
今日は弟ちゃんに甘い我が家について書いていきたいと思います。
是非ご覧ください。
弟ちゃんには甘い
これまでにも何回か触れてきた話ではありますが
我が家は自閉ちゃんの幼少期と比較して弟ちゃんに甘い
気がします。
弟ちゃんに対しても叱ってはいるのですが、弟ちゃんの行動が家の中で完結というか、他害をする場合も今のところ親や自閉ちゃん、他人であっても大人限定ということで、メチャクチャ厳しく叱るタイミングがないんですよね(・´з`・)
家でのイタズラも本当に困っているのはテレビを叩くことくらいで、それもコツコツと叱っていたら
お友達と呼んでる弟ちゃん専用のタオルを手に持っていテレビを叩く
という一応の配慮をしたり。
いや、叩くこと自体がダメなので、タオル持ってれば威力が軽減されるから良いというわけではないのですが、なんとなく遠慮してるので強く叱るのが難しかったり(*_*)
しかも、叱るとちゃんと「はいっ!!」と気持ちの良い返事をするのもポイントですね。
まったく親の言うことを聞く気がないものの、リアクションだけは元気なのでついつい甘やかしてしまいます。
ただちょっと思うのが、自閉ちゃんが小さい頃に同じことをしていたら、これくらいの事でもかなりキツク叱っていたのではないかというもの。
正直なところ、4歳の頃の自閉ちゃんはイタズラ全盛期で
キッチンの上に登ったり、生ごみを漁ってたり、シンクにウンコを供えていたり
完璧に野生にかえっていたので、そもそものイタズラレベルが段違いというのはあったんですが、クマヒロやリャマミに余裕がなかったこともあって今では信じられないくらいの勢いで叱ってたんですよね。
効かない自閉ちゃん、反発する弟ちゃん
もう一つのポイントは
自閉ちゃんは言っても理解できなかったけれど、弟ちゃんは理解したうえで反発してくる
というもの。
自閉ちゃんが4歳の頃はどれだけ叱っても砂漠に水を撒くくらい無意味で、根本的に原因を断つ以外の方法が通じませんでした。
それでも一縷の望みをかけて毎日叱っていたんですが、この時の経験があるせいでクマヒロとリャマミ的に
理解力がないうちは叱っても無駄
という感覚が育ってるような気もします。
自閉ちゃんはどれだけ本気で怒っても、爆笑してましたからね|ω・)
一方で弟ちゃんは叱ると必ず反発するなど、少なくとも叱られていることは分かってる模様。
さらに言えば、自分の行動のどれが叱られやすいかも理解しているっぽいので、善悪の基準は何となくついてる雰囲気があるんですよね。
こう考えると、悪いことをしているのを理解できている弟ちゃんには、むしろ厳しく接するべきなんですが、何故か甘いクマヒロ&リャマミ。
単純に一人目は厳しく育てようとするけど、二人目は甘くなってしまう的な子育てあるあるなんですかね(・´з`・)
厳しくすると自傷する
ちなみにクマヒロ&リャマミが弟ちゃんを強く叱れない理由としては
弟ちゃんが叱られると自傷を始める
というちょっと困った問題もあったり。
叩きはじめるんですよね、頭を( ˘•ω•˘ )
元から弟ちゃんは構って欲しい時なんかに、とにかく自傷っぽいことをするという悪癖があったんですが、自分の頭を叩くことを親が嫌がってる事を知っていて、自分自身を人質に取っているようなところがあります。
悪知恵が働きますね!!
「怒られるなら自分の頭叩くんだけど!?」
と言わんばかりに親を威嚇してくる姿はまさに暴君。
そういう方向性での賢さはあまり欲しくないんですが、これも弟ちゃんの個性ということで受け入れるしかないですね。
様々な理由からついつい甘くなってしまう弟ちゃんの子育て。
しかし、自閉ちゃんは厳しくしたことで非常に良い子に育ちましたし、弟ちゃんも甘やかすだけでなく緩急をつけながら叱る時はビシッと締めたいです!!
ということで、本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!
それでは、また次のブログでお会い出来たら嬉しいです(^_^)/~
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