こんにちは、『クマヒロ』です。

今日は自閉ちゃんがおっさん化している件について書いていきます。

是非ご覧ください。

おっさん化

今日のテーマである『おっさん化』ですが、自閉ちゃんはまだ11歳。

当然ですが、まだまだ可愛い男の子レベルであり、おっさん化の兆候は見られません|ω・)

しかし、リャマミが過剰に反応しているんですよね、自閉ちゃんの成長に!!

我が家には比較対象が4歳かつまだまだ赤ちゃん感抜群な弟ちゃんしかいないため、少年感が増してきた自閉ちゃんがおっさん扱いされるという悲劇が起きているわけです。

ということで、今日は自閉ちゃんが本当におっさん化しているのか、客観的に分析していきたいと思います٩( ”ω” )و

さて、自閉ちゃんについて最近一番指摘されることが多い変化といえば

声変わりをした

というもの。

これは放デイの職員さんや学校の先生からも指摘されることの多い変化ですね。

このブログでも何回も取り上げてきた話題ですし、なんなら前回の動画にも少し自閉ちゃんの声が入っていますが、改めて聞いてみると子ども特有のキンキンと耳が痛くなるような甲高さが失われ、かなり落ち着いた低音ボイスになり始めています。

少なくとも子供っぽさは皆無ですね( ˘•ω•˘ )

この声の低さで喋るのが『パパ』『ママ』だけなのもポイントが高いです。

自閉ちゃんがこの低音ボイスで

『パパ、パパ、パパ、ママ、ママ、ママ………ウイーァ(パチパチ)』

と笑顔で喋りながらパチパチと拍手をし、陽気にはしゃいでる様子は、初見だとかなりインパクト抜群でしょうね( *´艸`)

というか、最近は声を出していると振り返られることが多くなるなど、警戒されてる感もマシマシなので、声の面では確かにおっさん化が進んでいると言えそうです。

骨格が痛い

次に身体的な変化ですが、先日も書いたとおり既に151㎝あり、体格的に子どもではなくなっているのは事実です。

自閉ちゃんは数値的にはやや痩せてますが、筋肉質なやせ型というか、減量中のボクサーのような体型をしているため、頬が少しこけているのもおっさん感を増しているかもしれません。

クマヒロ的には精悍な少年という感じで好きなんですけどね(*^^)v

体が全体的に骨ばってきていて

クマヒロのお腹の上で正座をしたり、クマヒロをマット代わりにでんぐり返りするとかなり痛い

という変化はありますが、これは骨格的な変化よりも何故まだそんな遊びをしているかの方が気になるので、あまりおっさん化している印象はなかったり。

行動が3歳児ですからね、いまだに( ˘•ω•˘ )

弟ちゃんと遊んでると、真似っこしてきますし、これに関してはクマヒロ的にはむしろ幼さを感じることの方が多いです。

すね毛が生える

一方で目に見える形でおっさん化している部分も当然あります。

特にすね毛なんかは明確に生え始めているので、今までのように撫でまわして子ども特有のすべすべ感を楽しむことは出来ないですね(*_*)

すね以外も体毛が濃くなり始めていますし、薬を塗ってもニキビが治まらなかったりと、成長はかなり早めっぽいです。

声変わりを始めとした二次性徴が早いと身長がすぐ止まるという俗説がありますが、それが本当なら小柄ちゃんになるので嬉しいです(^^♪

あんまり大きくなって力が強くなりすぎると大変ですしね。

リャマミは弟ちゃんと比較し、声変わりや体毛の濃さ、骨格や顔つきから、しきりにおっさん化したと言いますが、自閉ちゃんの心はいまだ甘えたい盛りの3歳児。

見た目から判断しているのか、リャマミが最近やたらと自閉ちゃんに自立を促す傾向にありますが、外ではともかく、家では普通に甘えさせてあげたいと思います!!

真の意味でおっさん化したら、自然と親から離れていくでしょうしね|ω・)

ということで、本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

それでは、また次のブログ『お友達とお散歩車に乗るよ自閉ちゃん〜特別支援学校の日常〜』でお会い出来たら嬉しいです(^_^)/~

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