子育て日記

子どもに鍵をかけられ外に締め出された思い出

こんにちは、クマヒロです。

今日は自閉ちゃんにお外に締め出された思い出など小さなエピソードについてオムニバス形式で書いていきたいと思います。

是非ご覧ください!!

リャマミ締め出される

まず一つ目は、リャマミが自閉ちゃんにお外に締め出された思い出について。

先日、頂いたコメントを見ていてふと思い出した

『子どもに家から閉め出される』

という子育てあるある。

これは普通のお子さんがいるご家庭でも結構経験することらしいですね。

もちろん我が家もご多分の漏れず経験済で

  • リャマミが玄関の外で療育関係の職員さんと喋っていたら玄関のカギを締められた
  • リャマミが3階のベランダで洗濯物を干していたらドアのカギを締められた

という2回の恐怖体験があります。

特に1回目の療育関係の職員さんとのトーク中の締め出しに関しては、自閉ちゃんの一時預かり施設での様子を玄関の外で喋っていたところ、背後から電子ロックが閉まった音が響き

『え、いまなんか玄関のカギが閉まった音しませんでしたか??』

と職員さんに突っ込まれリャマミが気づくというコントっぽいエピソードが( *´艸`)

玄関前での立ち話だったので鍵も携帯も持っていなかったリャマミが必死に

『自閉ちゃん、鍵!!鍵あけて!!』

とお願いしたところ、しばらくしてから開けてくれたそうですが、こういうハプニングはいつ起こるか分からないので、玄関の外にでる場合は鍵と携帯くらいは常に持っていた方がよさそうですね(・´з`・)

自閉ちゃんの場合、本人が意図的にいたずらしているパターンならまだいいですが、意図せずやってしまった場合パニックになり

『なんかよく分からないからリビングで遊ぶか』

と現実逃避する可能性も否定できませんからね…。

メガネが急所だと気づいた件

二つ目は自閉ちゃんの最近の隠れたブームである『クマヒロのメガネいじり』について。

自閉ちゃんには

『親の弱点を探してそこを集中攻撃する』

という悪質な特性があり、一時期は

  • まぶたを指でこじ開けてきたり
  • 口に指を突っ込んで開けようとしたり
  • 鼻の穴に指を入れてきたり

などなどとにかく親の嫌がることをしてきては

『一緒に遊ぼうぜ~(ただし一緒に遊ぼうとすると逃げる)』

という迷惑行動を繰り返していました…そこまでして親の気をひきたいならせめて一緒に遊んでくれよと思いますね((+_+))

そんな自閉ちゃんですが、近頃

『クマヒロはメガネをかけないと起動しない…ということはクマヒロの本体はひょっとしたらメガネなんじゃないか??』

と思ったのか

『クマヒロのメガネをかけたり外したりすることで行動をコントロールしようする』

という謎行動を取り始めたんです(´;ω;`)

例をあげると

  • 自分がいたずらしたかったり、ラグのうえで一緒にゴロゴロしたい場合は、メガネをとりクッションを用意して寝かせる
  • クマヒロを起こしたい場合はメガネをかける
  • クマヒロに行動を促す場合はメガネに指紋をつける

こんな感じです。

この行動のなかで特に嫌なのはメガネに指紋をつけるという行為(´;ω;`)

これは

  1. メガネに指紋をつける
  2. メガネを拭くためにクマヒロ立ち上がる
  3. 立ち上がった流れでクマヒロをどこかに連れて行ったり、何かお願いする

という理にかなった作戦ではあるんですが、やられる側はたまらないという( ノД`)

しかし、子どもがメガネを触って困るというのは

1、2歳の子どもをもつ親御さんのエピソード

なイメージがあるので、やっぱり自閉ちゃんの発達段階はいいところまだ2歳レベルなのかなと思ったり(・´з`・)

いたずら自体は成長の証でもあるので、赤ちゃん感あふれるいたずらだけでなく、もう少し高度ないたずらで親を驚かせてほしいですね。

とりあえず耳は様子見

最後に、先日お騒がせした『耳に紙が入って全身麻酔かも問題』ですが、先日病院に再訪したところ先生より

『あー、なんか鼓膜にくっついちゃってるね~。薬鼓膜まで届かなかったみたいだね~。でも特に悪さするわけじゃないし、あと一か月くらい様子みる??全身麻酔して取ってもいいけど』

とのコメントが( ノД`)

しかも当然といえば当然ですが、全身麻酔となると麻酔科医が必須ということでそこの耳鼻科ではできず、近くの総合病院でやることになるとのこと。

総合病院で全身麻酔となると間違いなく平日に行くことになりますし、最寄りの総合病院はコロナの受け入れ病院でPCR検査もバンバンやっているらしいので、なるべくなら行かない方向ですませたいんですよね…ということで

『じゃあ、1ヶ月様子見コースでお願いします』

と様子見を継続することに。

先生からは

『(どうせ無理だから)もう薬なくて大丈夫だよ』

との有難いお言葉も頂き、無事1日2回の自閉ちゃん号泣タイムから解放された我が家ですが、なんとこの短期間で朝夜耳に薬を入れるというのがルーティン化してしまった自閉ちゃん。

リャマミが作った『耳に薬を入れる絵カード』を律義に持ってきては

『ほら、耳に薬いれるんだろ??はよはよ』

と笑顔で催促してくるんですよね…キミこの前まで入れる度に号泣してたやん( ˘•ω•˘ )

ちなみにこのノリノリな態度と笑顔に騙され

『今なら大人しく耳に薬入れさせてくれそう』

と思い薬入れようとすると結局また号泣するという…どっちやねんという感じですね( ノД`)

ただ、自閉ちゃんはこのように

『どんなに嫌なことであっても、ルーティン化したならやらないと気が済まない』

という有難いような迷惑なような何とも言えない特性があるので、上手くその特性を利用できれば色々と円滑に進めることができそうですね|ω・)

今日の自閉ちゃん

今日の自閉ちゃんはこちら

お出かけ帰りに

『いや、そのポーズ超寝にくいでしょ!!』

という謎ポーズで居眠りをする自閉ちゃんです( *´艸`)

やっぱり子どもは身体が柔軟ですね、私達がこの体勢で寝たら股関節がバキバキになりそうです…。

ということで、本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

それでは、また次のブログ『トイトレ革命〜家でトイレが出来まして〜』でお会い出来たら嬉しいです(^_^)/~

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POSTED COMMENT

  1. のん より:

    うちも子供が3歳になりたての頃、洗濯物を干すためにベランダに出た際に子供が鍵をさわっていて意図せず鍵が閉まってしまい閉め出された事があります。
    子供は言葉をほとんど理解していなかったため
    「開けて!」と叫んだり、身振り手振りで理解してもらおうと頑張りましたが、パニックになりひっくり返ってベランダの前で号泣するばかり…
    たまたま外壁工事の途中で足場が組んでありましが、うちは4階…飛び移って下に降りて助けを求めるべきか真剣に悩んでいると、たまたまおじいさんが通りかかりました。
    助けを求めると元職人さんだったのか足場をすいすいと登ってきて換気のために開けていた台所の窓から入ってきて鍵を開けてくれました。
    その事があってからはベランダの扉を開けて洗濯物を干すようにしています。

    あとうちの子もやります「パパのメガネいじり」。
    暇になるとパパのメガネを上下に上げ下げしてパパの反応を楽しみます。
    メガネをいじると反応するのが嬉しいのかパパは嫌がっていますがよくやられています。

    自閉ちゃんの耳心配ですよね。
    何かの拍子にとれるといいですね。

    次回のブログも楽しみにしています。

    • misojinn より:

      コメント頂きありがとうございます。
      すさまじくスリリングな体験されましたね(゜o゜)!!
      そして、おじいさんが凄い!!
      やはり何が起こるかわからないので、事前に色々と対策しないとですね…想像できないようなことも多いですが(*_*)
      メガネいじりは子どもの共通のいたずらなんでしょうね…コミュニケーション感覚なんだと思いますが、実害が多いのでちょっと止めて欲しかったり。
      耳は我が家も祈る方向に切り替えました(笑)

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