こだわり

続・強度行動障害について〜他の放デイにも聞いてみた〜

こんにちは、『クマヒロ』です。

今日は少し前にも話題に上げた強度行動障害の続報について書いていきたいと思います。

是非ご覧ください。

他の放デイにも聞いてみた

これまでにも何回か話題に出してきたように、我が家では

  1. 自閉ちゃんが飽きない
  2. 様々な療育を受けさせたい

という考えから3つの放デイに通わせています。

少し前のブログで、そのうちの一つから

自閉ちゃんは強度行動障害ではないか

という投げかけがあったと書いたところですが、その後もその放デイからはたびたび強度行動障害について認定を受けないかという催促があったり((+_+))

我が家としては強度行動障害の申請様式に沿ってチェックしたところ点数的に足りていないため、今のところ積極的に申請する気はないのですが、連絡帳に

「何回制止してもカバン漁りをやめないので、ウチとしては強度行動障害だと考えています」

書かれるなど、あまりにしつこいため、リャマミが我慢できなくなり二つの対策を実施することになりました。

それが

  • 療育センターでの診察
  • 他の放デイへの確認

です。

診察

まずは療育センターでの診察ですが、これは受けたいと思ってすぐ受けられるものではないので、とりあえず5月に予約を取りました(^^♪

診察は何気に1年ぶりくらいですね。

自閉ちゃんについて特別困ったこともなかったので1年間隔が空いてしまったので、タイミング的にはちょうど良いかもです。

ちなみにこれまで主治医として3歳位からずっと見てきてくれた先生が退任してしまったため、今回は新しい先生との初診察になるわけですが、顔合わせの診察から早速

「自閉ちゃんって強度行動障害に見えますか?」

とストレートに確認してみようと思います!!

ちょっといきなりすぎますかね|ω・)??

もちろん

「こういう行動があって、放デイから強度行動障害ではないかと疑いをかけられてるので、認定がおりるレベルか知りたくて〜」

という補足はしたうえでの確認にはなりますが、流石に専門医が違うと診察すればこれ以上にないお墨付きですし、逆にそうだと言うなら心情的にも素直に申請できますからね。

正直、放デイの職員さんは障害児の面倒をみる専門家ではありますが、療育のスペシャリストかと言うと必ずしもそうではないですし、専門家中の専門家にしっかりと判断してもらうのが一番です…まあ判断材料が少なすぎるため、すぐには結論は出せないとか言われそうな予感もしますが。゚(゚´Д`゚)゚。

他の放デイでは

5月に診察の予約をとった我が家。

このまま診察の日まで待つという選択肢もありますが、ちょうど一つの放デイで今年度の個別支援計画書を作る機会があったため、思いきって強度行動障害についてどう思うかについて聞いてみました。

感想を求められた放デイの結論としては

内部で話し合ったところ、自閉ちゃんは現段階では強度行動障害とまでは言えないと思う

とのこと。

放デイ間で見解が分かれましたね!!

そう考えた理由としては、止められても制止を振り切ってやるほどの衝動性がないというもので、自閉ちゃんはまだ強い拘り程度ではないかということです。

ただ気になる場合は、通っている放デイなどの間で認識や対策のすり合わせを行う

サービス担当者会議

を検討してみても良いのではとアドバイスを受けました。

担当者会議なんてものがあるんですね!!

我が家は先生の診察が近いですし、そもそも親的にまだそこまで困っているわけではないので、今回は担当者会議はお願いしませんでしたが、今後大きな問題行動が出てきたら会議を開いてもらうことになるかもですね。

現状2つの放デイで見解が別れている自閉ちゃんの強度行動障害。

5月の診察で先生からアドバイスを受けられることを祈るばかりです…まあ結局中途半端なアドバイスだけ貰って、結論は出ないパターンな気もしますが( ˘•ω•˘ )

ということで、本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

それでは、また次のブログ『放デイからのラブコール〜利用者獲得競争が激しいようです〜』でお会い出来たら嬉しいです(^_^)/~

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