こんにちは、『クマヒロ』です。
今日は先日クマヒロが弟ちゃんの個別療育についていった話について書いていきます。
是非ご覧ください。
懐かしの個別療育
皆様新年度も始まり疲れが溜まっているだろう今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
年度初めは人も変わりますし疲れますよね、お身体にはお気をつけください。
今日は先日クマヒロが弟ちゃんを個別療育に連れて行った際の様子を書きたいと思います。
個別療育、懐かしいですね|ω・)
自閉ちゃんは懐かしのコペルプラスを含め、様々な民間療育に通ってきたので、クマヒロも多くの施設を見てきたのですが、弟ちゃんに選んだのは結局自閉ちゃんも通っていた個別療育と預かり型療育。
勝手知ったる場所ではありますが、弟ちゃんの療育の様子を本格的に見るのは初めてなので、怖くもあり楽しみでもあり。
当日は快晴だったため、我が家から自転車で療育へ。
施設の前で自転車を降りると、弟ちゃんは慣れた様子でエレベーターまで進みます。
弟ちゃんもまだ行き渋りがなくて助かりますね。
施設に入ると早速職員さんの指示も聞かず走り回る弟ちゃん。
「今日は◯◯教室だよ〜」
という職員さんからの口頭指示はガン無視ですが、コレは仕方ないところです。
親同伴
この個別療育は本来は親と分離して、弟ちゃんVS職員さんという構図で療育を行い、その様子をモニターでヘッドホンをしながら観察するという進め方をするのですが、弟ちゃんが部屋に入っていくのを見送ろうとしたところ
「いや、クマヒロも入らないとダメでしょ」
という感じで手をグイッと引っ張られ、部屋の中に入ることに。
まぁ、これも想定内ですね、リャマミも分離できていないみたいですし((+_+))
この辺りは、最初に泣いてもしっかり分離させると、意外とスムーズに分離出来るような気もするのですが、療育効果を上げるためには仕方ないのかもしれません。
まずは、療育が楽しい場所、行きたい場所だと思って貰うのが最優先ですしね。
中に入ると、職員さんから今日やることのカードを提示される弟ちゃん。
7つ位のカードの中から
「トランポリンやる?シャボン玉やりたい?」
などとコミュニケーションを取りながら選ぶ方式ですね。
弟ちゃんはカードではなく、オモチャ等がしまってある箱にダイレクトアタックをしようと頑張りますが、そこは職員さんが鉄壁のガード。
あくまで『カードを選ぶと遊べる』を崩さず、弟ちゃんに理解させようと努めます。
すると、ダイレクトアタックを諦め、渋々カードを選ぶ弟ちゃん。
この辺りのやり取りは今後の療育全般でとても重要になってくるので、さっそく個別療育の効果が出ている所です。
療育内容
やりたい事のカードを貰うと、ホワイトボードに貼り付ける弟ちゃん。
- やりたいカードを選ぶ
- ホワイトボードに貼り付ける
- またカードを選ぶ
- さっきのカードの下に貼り付けていく
この一連の流れは職員さんに誘導されながらではありますが、結構定着してるみたいです。
個別療育の内容としては
- トランポリン
- シャボン玉
- プットイン
- 絵本
- 積木
- 箱を重ねたり積んだり
このような療育の王道ラインナップ。
積木の鬼である弟ちゃんは積木を6個くらい積んで職員さんに褒められていました( *´艸`)
まぁ、積み終わったら即座に崩すんですが。
正直なところ、まだ職員さんとコミュニケーションを取りながらというレベルではなく、職員さんに誘導してされたことを消化するという段階ですが
- 前の遊びを箱にしまったら切り替えられる
- 職員さんに対し癇癪を起こさない
- 基本クマヒロを頼ることもない
という形で療育の基本形態をこなせていたのは素晴らしかったです。
職員さんも、自閉ちゃんが通っていた時よりも上手な人に増えていますし、今年一年でかなり出来ることが増えそうな雰囲気があります。
そろそろ幼稚園プレという地獄のイベントが始まりますが、他の子についていくのは不可能にしても、椅子に座ってられる、何となく参加できてる雰囲気を楽しめる、といったところにこの療育が結びつくと嬉しいです。
ということで、本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!
それでは、また次のブログでお会い出来たら嬉しいです(^_^)/~
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