放課後等デイサービス

放課後等デイサービス選びで一番重要なこと~預かりの長さと送迎と~

こんにちは、『クマヒロ』です。

今日は2年間3つの放デイに通わせている我が家の放デイに関する感想について書いていきたいと思います。

是非ご覧ください。

放デイ選びの3つの条件

皆様地獄の春休みが目前に迫る今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

うちの特別支援学校は3月半ばから給食なしの早帰りになり、お弁当が必要になるためリャマミは早くも鬱モードになっていたり。

ただ障害児は放デイがあるぶん、普通の家よりかは長期休みの負担が遥かに軽いんですよね…世の親御さんが何よりも子どもの長期休みを((+_+))恐れるのが分かる気がします((+_+))

さて、そんな障害児の親にとっての救世主的な存在である放デイですが、2年間3つの放デイを併用してきた我が家的に、放デイ選びで重視すればよかったというか、実際に通ってみてちょっと後悔している点について紹介したいと思います。

まあ4月からお子さんが特別支援学校や支援級に進学する親御さんにとっては半年前にブログにしてよという感じかと思いますが、あくまでクマヒロとリャマミの雑感の紹介ということでお許しください。

さて、早速結論なんですが放デイは結局のところ

  1. 完全送迎で
  2. 祝日もやっていて
  3. 預かり時間が長い

これが一番親の満足度が高いと思います(^^♪

身も蓋もない結論ですが

ただでさえ障害児の世話は大変なので放デイはなるべく負担を軽減してくれる場所が良い

というと当たり前すぎる結論ですね。

ちなみに我が家は3つとも該当する放デイが3箇所中1箇所しかないんですよね…。

特に今年夏までは週3お迎えに行っていたので、送迎部分の負担が非常に重かったり((+_+))

もちろんそれぞれの放デイでやっている療育の内容を見込んで通わせていますし、自閉ちゃんとの相性や厳しい放デイとユルユルな放デイと組み合わせて色んな環境に慣れさせたいとう思惑があったりと、クマヒロとリャマミなりの考えはあるんですが

放デイ選びをする前に弟ちゃんが生まれていたら絶対に3つの条件を満たす放デイで3箇所確保していた

と思います。

下の子がいる状態でのお迎え面倒すぎますからね( ノД`)

昔であれば3つの条件を兼ね備えている事業所自体が少なく、選ぶ余地はなかったかもしれませんが、放デイが雨後の筍のように次々と生まれているなかこの3つの条件を備えている事業所は珍しくもなくなりましたし、いまなら十分に療育内容も加味できるのも嬉しい所ですね。

意外と祝日休みが多い

昨今の放デイ過当競争のなか完全送迎は最早標準装備になっている印象がありますが、それに加え我が家としては祝日も休みにならない放デイの有難さを感じたり。

というのも、我が家では月・水に祝日休みの放デイを入れている関係で、結構利用日数が少なくなるんですよね。

まあ休みの日くらい親で面倒見ろというところはあるかと思いますが、知っての通り自閉ちゃんは拘りが強く一緒に親のお買い物をするのが難しい系男子であるため、祝日に放デイに行っていてくれるとちょうど必要な買い物が出来るのにと思う事も多いです。

クマヒロはカレンダー通りの休みなので、最初は祝日休みのデメリットが分からなかったのですが、親だけで自由に動ける日が自然な形で生まれるのは大きいなと今さらながら少し後悔しています…まあ一時預かりにお願いすればいいんですが、わざわざ預けるとなるとそこまでしなくてもいいかとなりますしね(*_*)

結局は長時間預かりが正義

最後の条件としては

学校が休みの日でも長時間預かりをしてくれる放デイ

が満足度が高いという現実があるかと思います。

平日はあまり預かり時間で優劣は出ませんが、長期休みになると放デイ毎にかなり差が出てくるんですよね。

実際我が家が通っている放デイのうち1つは、休みの日は午後1時半からの預かりだったり…昼まで自閉ちゃんと弟ちゃんの攻勢に耐えたと思ったら3時間くらいで帰ってくる恐怖は凄まじいものがあります(´;ω;`)

一番長い放デイは9時半くらいに迎えに来て、4時半くらいに帰ってくるので、預かり時間の差は歴然ですね。

これだけ預かり時間が長いと自閉ちゃんも嫌がるんじゃないかという懸念もありますが、自閉ちゃん的にはむしろ一番長い放デイを気に入っている節も見られたり…親としては療育の内容を考えて3つに分散していますが、自閉ちゃん的にはガンガン作業をやらせてくる事業所よりもまったり自由に遊べるところのほうが楽しいのかもしれません|ω・)

我が家は

  1. 放デイが潰れる危険性
  2. 自閉ちゃんが飽きないようにする
  3. 各放デイ毎の強みを活かす

このような観点から放デイを3つに分け、しかもそのうち2つは完全送迎でなかったり、預かり時間が短かったりする放デイに通わせていますし、今後も替える予定はないですが

正直なところ条件が揃った放デイと比べ親の大変さが段違い

なので放デイを選ぶ際は参考にして頂ければと思います!!

放デイ選ぶときはテンションが上がってて療育内容重視で選びがちですが、最長12年お世話になるわけですからね…ライフスタイルに合わせて慎重に選ぶのが良いかと思います。

ということで、本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

それでは、また次のブログ『またまた帰省〜三泊四日の旅リベンジ〜』でお会い出来たら嬉しいです(^_^)/~

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POSTED COMMENT

  1. ろきべり より:

    子どものレベルにもよるかなぁと思ったりします。うちは、上の子(グレー)と下の子(重度知的)だと困っていることやレベルが全然違うからそれぞれにあったところを考えています。

    • misojinn より:

      自分の子のレベルに合ってるかは滅茶苦茶重要ですよね、前に見学に行った新しい事業所は軽度でお勉強系に力を入れてるのに重度の子をガンガンいれて放置してたので、ちゃんと事業所は選ばないとなと思いました((+_+))

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