民間療育

民間療育復活!?コペルプラスに行ってみた

こんにちは、『クマヒロ』です。

今日は新たな民間療育の候補コペルプラスに見学に行ってきた話を書きます!!

是非ご覧ください!!

机に向かって何かする時間減りすぎ問題

前にもブログでふれましたが、自閉ちゃんは去年まで週5でみっちり療育活動をしていました。

表にするとこんな感じです。

月曜日 民間療育(個別:なごやか系) 10~11時
火曜日 地域の訓練会 10~14時
水曜日 療育センター 10~13時
木曜日 民間療育(個別:スパルタ系) 10~11時
金曜日 民間療育(預かり型) 10~13時
土曜日 Free(パパとお出かけetc)
日曜日 Free(家族でお出かけetc)

3歳児の割にかなりハードスケジュールでしたね|ω・)

今年も週5で療育をしている事には変わりないんですが内容はかなり様変わり。

民間個別療育がなくなり、預かり型民間療育に置き換わりました。

月曜日 民間療育(預かり型) 10~13時
火曜日 地域の訓練会 10~14時
水曜日 療育センター 10~14時
木曜日 民間療育(預かり型) 10~13時
金曜日 療育センター 10~14時
土曜日 Free(パパとお出かけetc)
日曜日 Free(家族でお出かけetc)

パッと見ると

『療育センターとかハードそうだし、預かり型民間療育は時間が長いし、自閉ちゃん的には今年の方が大変そう』

という感想になりそうですし、実際に『療育センター』の2日間は療育内容も濃密でかなり心身共に疲れるんですが、その一方で『預かり型民間療育』は

『ビシビシ療育やるぞ!!』

というよりも

『療育的な活動を取り入れながら、楽しく過ごそう』

というスタンスなので

トータルでは去年より自閉ちゃんの負担は少ないかな?』

というのがリャマミ&クマヒロの見解です。

そんな去年からかなり変化した療育環境について1つ大きな問題が。

それは

机に向かって何かする時間減りすぎ問題

です。

というのも、去年まで自閉ちゃんは

  1. 集団生活や身辺自立やお遊びは地域の訓練会や療育センター
  2. 作業療法的な活動で器用さや知性を延ばす訓練は個別の民間療育

という2本柱の組み立てでやっていたため、週2日の民間療育で1時間ずつ先生とマンツーマンで机に向かう時間があったんですが、今年は民間療育がなくなったことで机に向かう時間がメチャクチャ少なくなったんですよね((+_+))

療育センターでもやるにはやるんですが先生とマンツーマンというよりママが補助に入る形ですし、預かり型民間療育ではあくまで補完的にやるだけ。

去年は民間療育のおかげで洗濯バサミをつまめるようになったり、絵本が大人しく見られるようになったり、粘土ができるようになったりと急激な進化を遂げた自閉ちゃん。

今年はやってないためか、そういった机に向かってやる作業について『退化してる説』までありますし、民間療育の復活は我が家の悲願でした。

療育・児童発達支援スクールコペルプラス

そんななか民間療育の超大手リタリコジュニアに体験教室を予約していたんですが、なかなか連絡は来ませんでした。

今年中の民間療育復活を諦めかけていたとき、リャマミがママ友から同じく民間療育の超大手であるコペルプラスの枠が空いたとの情報をゲットしたので、早速昨日親子3人で見学に行ってきました!!

見学可能なコペルプラスは我が家から徒歩10分程度という神立地。

近頃、駅の方面に徒歩で向かうと自閉ちゃんは

リャマミやクマヒロが恐怖を感じるほど大号泣して抵抗する

んですが、これから徒歩で通う可能性もあるので、今日はどれだけ泣いても構わず抱っこで連れていきます。

これクマヒロ一人だったら間違いなく誘拐犯扱いなやつです(ノД`)

もはや普通に抱っこ出来ないので米俵かつぐみたいな構図ですしね((+_+))

もはや慣れたよ自閉ちゃん

そんな号泣ちゃんをなだめながらようやくコペルプラスへ。

着くころになるとようやく機嫌が治ったのか、場所見知り皆無の自閉ちゃんは、自分でエレベーターのボタンを押してノリノリで乗り込みます。

雑居ビルのワンフロアを借りている教室に入ると、運動ができる大きなフリースペースを囲むように3つの個室が視界に入ります。

雰囲気は去年通っていたハビーに似ていますね。

…まぁ私が見学したコペルプラスは内装がキレイでよく清掃されていたので、そのあたりはハビーよりも高評価です(*^^)v

普通の子であればこういった初めての場所、初めて会う大人に躊躇するんでしょうが、そこは自閉ちゃん。

場所の雰囲気でココは遊んでいい所だと思ったのか

何のためらいもなく走りまくり&遊びまくります

…いや、少しは様子見するとかそういうのないんですかね(*_*)

自閉ちゃんを追いかけるように中に入り、既に自由過ぎる自閉ちゃんをしり目に担当の職員さんから説明を受けることに。

説明を受ける間は自閉ちゃんは他の職員さんが見てくれているんですが、体験授業とかするわけではないみたいです…体験授業みてみたかったな(・´з`・)

ちなみに自閉ちゃんは職員さんに遊んでもらう際、去年ハビーとかの民間療育で記憶した流れを再現しているのか

しきりにリャマミとクマヒロにバイバイしてました

ちょっと可愛いですね( *´艸`)

なんか初回にして最早慣れてますし、もし通うことになっても親子分離は問題なさそうですね!!

説明担当の職員さんとのやり取りは主に

  1. 自閉ちゃんの特徴やコペルへの要望などのヒアリング
  2. 実際に通う場合の曜日・時間

この2点。

自閉ちゃんの特徴やコペルへの要望

  • 話せない
  • 奇声がスゴイ
  • 暴力がヤバイ
  • 集中力がない
  • 作業療法的な活動をやって欲しい

などなど本音ベースでバンバン伝えました。

通う場合の曜日・時間は、我が家は療育センターと預かり型民間療育を受給者証を使って通っている関係で、新しく療育を入れるなら訓練会のある火曜の午後に気合いで追加するか、土日に入れるかしかありません((+_+))

色々と話をしてみたところ、どうやら第一候補として我が家が挙げていた土曜日は混んでいて、火曜なら空いているとのこと。

訓練会からの民間療育ハシゴは自閉ちゃんもそうですけどリャマミの心身にも多大なダメージを与える予感がしますが、療育関連は基本親の都合よりも療育優先という謎不文律があり、リャマミもそれが体に染みついてしまっているため、とりあえず火曜で枠をおさえます。

ホントは土曜が良いんだけどなぁ…でも、背に腹は代えられないですね(*´꒳`*)

アセスメントでレベルがわかるらしい

ということで

『コペルプラスに通うことになりました!!』

と言いたい所ですが、コペルプラスは入る前に『アセスメント(多分コペル独自の発達検査)』を受け、コペルが独自に設けた4段階の発達段階のどのレベルに属しているかで授業内容を決めるという事。

思わず

『一番下のレベルでお願いします』

と即答しかけましたが、療育センターでの発達検査もしばらく受けてないので良い機会ですし、これを受けないと契約が出来ないらしいので、10月半ばに受診する予約だけとって帰路につきました。

なので、実際に通い始めての感想を皆さんにお伝えできるのは11月位ですかね??

自閉ちゃんの久々の個別民間療育体験記を是非楽しみにしててください!!

ちなみに

ちなみにリャマミがコペルに通わせているママ友から情報を入手したところ、コペルも毎回先生が変わるらしいとのこと…そんなとこハビーに似なくていいのに(´;ω;`)

まぁ、この辺りは人員の関係もあると思うので、自閉ちゃんが通う教室は大丈夫だと信じましょう!!

ということで、最後に恒例の今日の自閉ちゃんのコーナー!!

これは自閉ちゃんが徒歩でお出かけしてくれないので、リャマミ&自閉ちゃんが自転車にのり、クマヒロが徒歩でそれを追いかけるという状況を激写した一枚です。

なお、おそらくリャマミが『服装適当だからちゃんと消しとして!!』というはずなので、あらかじめ加工しときました。

…笑わすために雑加工してるわけではない旨ご了承ください( *´艸`)

ということで、本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

それでは、また次のブログ『クレヨンは食べるもの〜4歳自閉症児のお絵描き事情〜』でお会い出来たら嬉しいです(^_^)/~

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