運動会で草を並べる弟ちゃん~自閉ちゃんは元気に踊る~
こんにちは、『クマヒロ』です。
今日は自閉ちゃんの運動会の様子について書いていきます。
是非ご覧ください。
Contents
運動会がありまして
毎年恒例の運動会の話ですが、自閉ちゃんが通っている特別支援学校のプログラムは基本固定で
- かけっこ
- ダンス
の二つで構成されています。
高学年になるとかけっこの距離が伸びたり、ダンスが少し難しいものになりますが、根本的にはやることは同じなため、子ども達にとっては安心感がありますね٩( ”ω” )و
親としても昨年からの成長が感じられやすいというメリットもありそうです。
自閉ちゃんも1年生の時は先生に促されてトコトコ歩くだけでしたが、昨年はお友達を引き連れて走っていたり、今年はかなりしっかりと走って1位でゴールをしていました( *´艸`)
特別支援学校の運動会は競い合うものではないので、順位づけをしたりはしないんですが、練習の成果をキッチリ本番でも出せるのは成長の証と言えそうです。
ちなみにダンスについても先生の補助なしで自主的に踊り、見事に最後までやりきっていました。
家でリャマミが
「運動会でどんなダンス踊るの?」
と聞いた時は、面倒そうにちょっと腕を振って終わりにしていましたが、やはり仕事と認識すればちゃんとこなしますね。
こうして自閉ちゃんの運動会は今年も成功のうちに終わったのですが、今日は『運動会で見えた自閉ちゃんの学校生活』と『運動会中の弟ちゃん』についても書いていきます。
自立してるよ自閉ちゃん
自閉ちゃんは元々先生や放デイの職員さんから褒められることが多い子だったりします。
それは
自主性があり何でも自分でやりたがるという特性が高く評価
されているからなんですよね。
その特性は今回の運動会でも上手く機能しており
- ちゃんと自分の場所まで移動
- かけっこやダンスではいち早く自分の場所で待機
- 競技が終わったらすぐさま次の行動に移る
- これらの事を全て一人でこなす
こんな感じでしっかりと自分の責務を果たしていました(^^♪
しかし、改めて自閉ちゃんの動きを観察していると
何から何まで一人でやっている
ということが分かって面白いですね。
一応数人に一人の割合で先生がついて、色々と指示をしてくれるのですが、自閉ちゃんは指示される前に自分で何でもやるので基本先生との絡みが少ないです。
自立してますね(*^^)v
今は学校ではお友達に指示するブームは影を潜めていて、運動会でも黙々と自分の役割をこなすことに集中していましたが、昔は順番を破ってでも我先にと行動していた自閉ちゃんが
先生に指示されずとも正しいタイミングで適切な行動をできる
ところを見せてくれたのがこの日一番の収穫でした。
草を並べる弟ちゃん
さて、このように大きく成長をしているところを見せてくれた自閉ちゃんですが、一方で弟ちゃんも一年の成果を発揮していたり。
というのも、一昨年と昨年はリャマミがほぼ弟ちゃんに付きっきりになり、グラウンド中を駆け巡っていたこともあり、今年もリャマミは運動会を見れない前提だったのですが、ずっと大人しく一緒にいてくれたおかげで親子三人で自閉ちゃんを応援できたんですよね!!
もちろん弟ちゃんが自閉ちゃんの協議を見ることはなく
「にぃに走ってるよ~」
「にぃに踊ってるよ~」
と声をかけて自閉ちゃんの方を見るように促してもガン無視ではあるのですが、昨年のように暇を持て余して脱走することなく、最後まで親の指示を聞いて一緒にいてくれたのは大きな成長と言えますね!!
まあちょっと不機嫌と言うか
「この時間はなんなのか。早く家に帰って動物を見たいんだが」
という感じで『どうぶちゅ!!どうぶちゅ!!』と主張はしていたのですが、それでもリャマミと一緒に大人しくしてたのは本当に偉いです。
途中自閉ちゃんの出番がない時には、日陰に移動して涼んでいたのですが、そこでも泣いたり暴れたりすることなく
ひたすら雑草をむしって地面に並べる
という自閉っ子の極みのような遊びをしていたり|ω・)
ちょっと遊び方のアクは強いですが、いつもと異なる環境で大人しく自分の好きな遊びを出来るのは賢いですね!!
兄弟それぞれの成長が良く出ていた運動会。
来年も楽しみにしたいと思います!!
ということで、本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!
それでは、また次のブログでお会い出来たら嬉しいです(^_^)/~
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