こんにちは、クマヒロです。

今日は特別支援学校や支援級についての我が家の考え方や見学の予約をとったことについて書いていきたいと思います。

それでは、是非ご覧ください!!

特別支援学校と通級・支援級などの違い

今日は久々に『特別支援学校』をテーマに書いていきたいんですが

『特別支援学校のことは聞いたことあるけど、実際どういうとこかあまり知らないかも…』

『特別支援学校以外にも色々あって、しかも名前も似てるし、地域で呼び方バラバラだから意味不すぎる…』

という方も多いと思いますので、最初に発達障害のある子が進学するにあたって選ぶことができる支援体制を下に簡単にまとめたいと思います。

  • 通常級=普通の子が通うクラス
  • 通級指導教室(通級)通常級に在籍しながら+αで週何時間か個別指導を受けるために通うクラス
  • 特別支援学級=「支援級」や「なかよし学級」など名称は様々。少人数で個別の指導計画に基づいた支援をうける
  • 交流級=特別支援学級に在籍しながら、特定の活動や授業を通常級でうける
  • 特別支援学校=心身に障害のある児童・生徒が通う学校

超ざっくりまとめましたが、概ねこんな感じですかね|ω・)??

ポイントは

通常級~交流級までは小学校にどう通うかの話

なのに対し

特別支援学校は小学校とは違う別組織

だということ。

この辺りが最初のうちは頭が混乱するんですよね(*_*)

というか、改めてこうして一覧で見ると名前が似ていて覚えづらいです!!

特に『特別支援学級』と『特別支援学校』は狙ってるのかと思うくらい寄せてきてますよね…(・´з`・)

このブログでは区別しやすいようにウチの地域での呼び方に合わせて

  • 通級指導教室=通級
  • 特別支援学級=支援級
  • 特別支援学校=特別支援学校

と書きたいと思います…まぁ、ほとんど特別支援学校の話題しか出ないとは思いますが。

ちなみに特別支援学校と特別支援学級の違いと特徴については昔のブログでまとめていますので、気になる方はチェックしてみてください!!

自閉ちゃんの進路予定

さて、色々とある発達障害児向けの進路ですが

自閉ちゃんは特別支援学校

にいれるつもりでいます。

理由は色々あるんですが、主なものをあげると

  1. 生活上の自立を目指したカリキュラムが魅力
  2. ほぼマンツーマンなくらい先生が多い人員体制が素敵
  3. 先生が「特別支援学校教員免許」を持っている専門家なので信頼感がある
  4. 学校自体が障害を持ってる子ども仕様になっているので安心
  5. 重めな子が多いから自閉ちゃんが目立たない(多分)
  6. 近所の支援学級の評判が微妙(切実)

こんな感じです。

言葉をしゃべれず、食事は手づかみ、オムツも取れないなどなど人間化計画の途上にある自閉ちゃんにとっては『学習能力の向上』よりも『生活上の自立』が必要不可欠。

もし近所の小学校の支援学級がすごく良かったとしても特別支援学校を希望するんですが、それにプラスしてどうやら学区内の小学校の支援学級が微妙らしいんですよね…((+_+))

ウチの地域では基本学区外の小学校に入ることは出来ないので、もし入るとしても学区内の微妙な支援学級になってしまうと考えると、是が非でも特別支援学校に入れたくなるところです。

特別支援学校見学が決まりまして

そんななかコロナの影響で延び延びになっていた特別支援学校見学の日程が決まりました!!

ヤッター٩( ”ω” )و

見学できるのは12月なんですが、今年度は年長の年齢でないと見学を受け入れないという話があったので見学できるだけでも嬉しいです。

見学の予約を取りつけたのはウチの地域の学区の特別支援学校なのですが、特別支援学校は学区が基本になるものの療育上の必要性があれば違う学区への入学も可能という噂もあり、なるべくなら今年度中に複数見学にいきたいところです。

幸運にもウチの学区の特別支援学校は評判がいいんですが、自閉ちゃんに合っているかどうかは実際に見ないと分かりませんしね。

我が家が見学したい特別支援学校としては

  1. 学区内の特別支援学校予約済
  2. 学区外の特別支援学校:未定
  3. 国立の特別支援学校:未定
  4. 私立の特別支援学校:未定

この4校。

場所によっては療育センターの仲介なしで、自主的に電話をして予約をしないといけないというハードルがあるので、なるべく早く予約して有休とらないとですね。

正直学区内の特別支援学校以外は最寄りの通学バス乗り場までかなり距離があるため、実際に通う事を考えると現実的ではないのですが、勉強のためにもたくさん見ておきたい気持ちが強いです。

特に④の私立の特別支援学校は高校生の年齢まで持ち上がりですし、就職先の運営も手がけているなど、ここでしか聞けない話がたくさんありそうなので是非見学したいところ|ω・)

この辺りの

  • どういう目的でどこを見学したか
  • どんな特色があったか
  • 自閉ちゃんに合ってそうか

などなど今後見学する度にブログにしていきたいと思いますので、第一弾は12月になってしまうかとは思いますが、ご期待ください٩( ”ω” )و

支援学級の見学にも行く必要がありまして

楽しみな見学がある一方、少し気が重い見学もあります。

それは

支援学級見学

です。

というのも、リャマミリサーチによるとウチの地域では特別支援学校に行くために、事前に『特別支援教育総合センター』という所と面談をする必要があるらしいんですが、その時に必ず

『学区の小学校の支援学級を見学してきましたか??』

と聞かれるそうなんですよね( ノД`)

もし支援学級見学をしていないことが原因で特別支援学校に行けなくなったらショックで天に召されかねないので、特別支援学校に行くためにも支援学級見学は必須となります。

もちろんただ見学するだけなら面倒ではありますがちゃんと行くんですが、ひとつ問題があって基本的に

自閉ちゃんのような重度の子は凄い勢いで拒否られる

傾向があるらしいんですよね((+_+))

まぁ、自分が支援学級の先生になったらと想像すれば納得できるですが、内心仕方なくではあっても見学にいけば親も真剣に話を聞くていになるので

『まさかこの親は、このレベルの子をウチに通わせようとしているんじゃないよね??』

という疑問が脳裏をよぎるんだと思います。

親も

『通わせる気はないんですけど、見学しなきゃいけないルールなので来ました!!』

と言えればいいんですが、そこは日本人。

あまり直接的な物言いはできないため、先生も本気で通わせる気なのかどうか判断がつかず、予め見学のときに

『無理だよ!!この子は支援学級絶対ついてけないよ!!だから来ないでね!!』

ということをありとあらゆる表現方法で伝えるしかなくなるんでしょう…負の連鎖ですね(´;ω;`)

まぁ、親が

『絶対支援級に通わせます!!』

となると断れないらしいので、先生の立場からすれば他の子のためにも絶対拒否モードになるのは仕方ありませんが、実際に言われたらちょっとイラっとしそうなので本音を言えばあまり見学いきたくないんですよね…。

支援学級見学は年長の年齢の時に一回だけ行けばいいという噂もあるので、その辺り情報収集しながら、心穏やかに見学にいってきたいと思います!!

今日の自閉ちゃん

今日の自閉ちゃんはこちら

ジャングルジムの中腹でニコニコ笑顔な自閉ちゃん( *´艸`)

いかにもこのあと一番上まで一気に昇りきりそうな雰囲気を醸し出していますが、この位置まで昇るとクマヒロに向け両手を伸ばし

『抱っこしろよ』

とアピールしてくるあたりまだ慣れてないのかちょっと怖いみたいですね。

ということで、本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

それでは、また次のブログ『通園バス癇癪&帰宅後大号泣ルーティン完成』でお会い出来たら嬉しいです(^_^)/~

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