副学籍交流〜我が家はやっていない件〜
こんにちは、『クマヒロ』です。
今日は副学籍交流について書いていきます。
是非ご覧ください。
副学籍交流
いきなりですが「副学籍交流ってなに?」と思われる方が多いかと思いますので、簡単に概要を記します。
副学籍交流は、保護者からの申請により、障害のある子どもが小学校と特別支援学校の双方に学籍を置き、小学校における「共に学び育つ機会」と県立特別支援学校における「専門的な教育を受ける機会」の両方を実現するための仕組みらしいです。
この説明だけだとちょっと分かりづらいのですが、特別支援学校に通うような障害児が、本来通学するはずだった最寄りの小学校にサブ的に籍を置いて、たまに授業に乱入してワチャワチャ交流みたいなシステムみたいですね。
何故伝聞系かというと
我が家は副学籍交流を一切していない
からだったり。
そうなんです、我が家はやってないんですよね、副学籍交流。
しかし、これには海よりも深い理由があるんです( ˘•ω•˘ )
というのも
副学籍交流の対象になる小学校が日常的な通り道にあるので、一度行ったら自閉ちゃんが次はいつ行くのかと凄いことになる
からだったり。
そうなんです、毎日通ることになるので、毎日自閉ちゃんに
「次いつ遊びに行くん??」
という感じでアッアッ、アッアッとアピールされることになるんですよね。
一度スイッチが入ると数年間は言い続ける自閉ちゃんを解き放つことは相当な負担です。
そして、何より副学籍交流はそんな頻繁に学校に行くわけではないため、自閉ちゃんが寂しい思いをするというのもあります。
小学校は別世界
実を言うと自閉ちゃんは小学校に強い興味があります(・´з`・)
ランドセル大好きですし、毎日特別支援学校に通う途中ですれ違う小学生の列をガン見してますし、小さい頃は自分はここに行かないのかと身振り手振りで質問することも。
自閉ちゃんにとって小学校は近くにあるけれども、行くことなくて、同じ年位の子が通ってる謎の場所なんですよね。
なので、一度でも小学校に行くと
「へ~、小学校は自閉ちゃんも行って良い場所なのね、完璧に理解したわ。じゃあ明日も行くわ」
となる可能性が極めて高いんです((+_+))
自閉ちゃんが場所見知り人見知りと一切しない心が強い男だというのも、それに拍車をかけますね。
とは言っても、副学籍交流は親が頻度をある程度選べるとは言っても、リャマミが周りに聞く限りは年に数回程度。
しかも、ウチの地域では
親がガッツリフォローしながらずっと一緒にいる
という療育センターかなと思う過酷さまでセット商品になっているんです!!
相変わらず療育の世界は親に気合を求めてきますね( ノД`)
結論行かない
正直なところ
弟ちゃんが将来通うかも知れない小学校の個別学級の偵察
という面ではかなり魅力的な副学籍交流。
最近普通に単語で会話をし始めた弟ちゃんは、特別支援学校に行かせて貰えない可能性もありますからね………ウチの地域は特別支援学校にはいるハードルが高くて嫌になります、喋れない子でも普通に個別級扱いされたりしますし(*_*)
そういう意味では弟ちゃんは小学校の可能性もあるというか、若干高めなので事前にどんなところか把握しておきたいのですが、やはり自閉ちゃんの事を考えると
小学校=謎の施設
のままの方が良いのかなと思います。
自閉ちゃんはこのまま特別支援学校、生活介護、グループホームと言うルートを歩むでしょうし、自閉ちゃんくらい重いと普通の子と交わるルートに行くこと自体がないですからね。
放デイで個別級の子に遊んでもらってますし、それくらいが一番良い距離感な気がしています。
とは言っても、インクルーシブ的な体験や普通の子との触れあいという意味で、特別な体験が出来ることも確かな副学籍交流。
我が家は活用しませんが、利用してみると世界が広がるかもですね٩( ”ω” )و
ということで、本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!
それでは、また次のブログでお会い出来たら嬉しいです(^_^)/~
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