特徴・その他

プチ赤ちゃん返り進行中〜手繋ぎ大好き自閉ちゃん〜

こんにちは、『クマヒロ』です。

今日は何故かプチ赤ちゃん返りが進行中な自閉ちゃん書いていきたいと思います。

是非ご覧ください。

プチ赤ちゃん返り

今年から特別支援学校や放課後等デイサービスに通い始めた自閉ちゃん。

学校も放デイも今のところ順調そのもので、素晴らしいスタートダッシュを決めることが出来たのですが、一方で自閉ちゃんの様子がちょっと変だなと思うことも。

それが

プチ赤ちゃん返り現象

です!!

普通赤ちゃん返りというと弟や妹ができた時に発症するのかと思いますが、自閉ちゃんは何故かこのタイミングで不穏な動きをし始めたり。

もちろん下の子が生まれたわけではないのであくまで甘え方が赤ちゃんっぽくなった程度の事ではあるんですが、4月からのハードスケジュールの疲れが出て、家では甘えたい気分なんですかね( ˘•ω•˘ )??

外ではだいぶ頑張っている分、家では赤ちゃんに戻りストレスから解放されたいのかもです。

オムツを履かせろちゃん

では自閉ちゃんがどんな赤ちゃん返りムーブをするかというと、その代表的なものが

ゴロンと寝転がってオムツ替えを要求する

というもの。

赤ちゃんか(゜o゜)!!

なんか極めて王道な赤ちゃん返りムーブな感じがしますね!!

特に寝る前のお着替えタイムはリャマミに甘えることが多く、膝のうえに乗って一通りワチャワチャしたあとにゴロンと横になり

『オムツ替えて!!というかズボン脱がすところからヨロシク!!』

という感じでニコニコしながら足を上げてるんですよね。

近頃は土日にクマヒロが

『パンツにしようよ』

と促しても

『あ、自分ウチではオムツって決めてるんで。すいませんね、これルールなんで』

という様子で頑なにオムツ派であることをやめませんし、自閉ちゃん的には

オムツであること=家でのリラックスの証

みたいになってるんですかね??

そして、そのオムツを親に履かせてもらうことでお世話されてる感が満たされるとか…なんかそんな感じなんですかね|ω・)??

赤ちゃん返り感が強いこの行動ですが、そもそもいつまでも家でオムツスタイルでいるのは困るので、今の生活に慣れて赤ちゃん返りモードが弱くなったタイミングでパンツに変えなきゃですね!!

手繋ぎちゃん

家では親に甘えたい放題の自閉ちゃんですが、お外ではいつもとそこまで変わらず、むしろ今年に入ってからピシッとしたなという所も多かったり。

家の外では臨戦態勢が整ってる感じなんですかね、緊張しているというか。

自閉ちゃんは昔は家の中も外も関係なく暴れ回るタイプだったので、若干内弁慶タイプではあっても私的な空間と公的な空間を意識できているのは成長していて偉いなと思います。

ただ、そんな自閉ちゃんですが甘えたの延長なのかここ最近

親と手を繋いで離さない

というルールが追加された模様。

この

手を繋ぐ

という部分だけをクローズアップすると

『自閉ちゃんちゃんと手を繋げて賢い!!』

となるんですが、問題は

どんな状況であっても手を繋いでいなければいけない

という制約もセットで生まれたことなんです。

このどんな状況であっても手を繋いでいないという制約は結構厄介なんですよね((+_+))

というのも

  • 電車に乗るため定期を取り出すとき
  • 傘を開くため両手を使うとき
  • 買い物した商品を入れるとき

などなど様々な両手を使いたい状況で手を離すたびに自閉ちゃんが『アー!!アー!!』と声をあげ

『手つないでなきゃダメでしょ!!』

としつこくアピールしてくるんですよね(*_*)

手を離すのがほんの数秒でも恐ろしいほどの速度で手つなぎを催促してきますし、場合によっては

手が繋げない→不機嫌→泣く

というルートにはいることもあるため、私もリャマミも仕方なく片手で色々とすることに…。

いつも左手を繋いでいるので右利きの私はまだいいですが、左利きのリャマミはより大変です(・´з`・)

このようになぜかプチ赤ちゃん返りをしている自閉ちゃんですが、新生活に慣れた頃にはこういうことがなくなると良いと思う今日この頃です…というかそろそろ本当にオムツだけはなんとかしないとですね( ノД`)

ということで、本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

それでは、また次のブログ『教員補助として働く自閉ちゃん~準備をまかされまして~』でお会い出来たら嬉しいです(^_^)/~

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