グループホーム少なすぎ問題〜自閉ちゃんは将来はいれるのか?〜
こんにちは、『クマヒロ』です。
今日は我が家の地域のグループホーム問題について書いていきます。
是非ご覧ください。
入所施設からグループホームへ
最近リャマミは方々の勉強会に出席し、自閉ちゃんが将来通うかもしれない
- B型作業所
- 生活介護
- グループホーム
などの情報収集をしています。
元から放デイに3つ行っていることもあり、各放デイや関連団体で主催される勉強会に参加していたのですが、さらに学校や地域の団体などの伝手で色んな勉強会の情報が舞い込み、今月なんかは毎週なんらかの勉強会や見学に行っていたり。
何気にリャマミの知識量が凄いことになってきてますね(^^♪
勉強会は癇癪や強度行動障害、発語やペクス、偏食に護身術など、すぐに使える知識もありますが
一番人気なのは圧倒的に将来に関すること
だったりします。
よくある
- 親亡き後の障害者の生活
- 将来の選択肢
- 障害者のお金の話
というような生々しすぎる内容ですね。
しっかりとした勉強会では、実際の事例をもとにケーススタディをすることもあり、密度はかなり濃かったり。
障害程度から家族構成、どのような経歴で、何歳くらいに両親の体調不良があって問題発生、のようなリアルすぎる内容ですからね(・´з`・)
メチャクチャ自分達の将来と照らし合わせてしまいます。
最近は昔ながらの入所施設が凄まじい勢いで減り、自閉ちゃんが大人になる頃はグループホーム一択になっていると思います。
しかし、我が家の地域ではこのグループホームがとにかく少ないんですよね…。
数年待ちは当たり前
様々な勉強会を通じてリャマミが得た情報によると、我が家の地域では
グループホームの待ちは長い時は10年単位でかかる
とのこと。
長いですね、流石に長いです(゜o゜)!!
基本順番待ちに登録して、空きが生まれたら声がかかるシステムのグループホームが多いようですが、純粋な登録順かは事業所次第とのこと。
- 知的障害や自閉の重さ
- うるさい、静かなどの特性
- 強度行動障害の有無
などにより、今の利用者と合わないと判断されれば容赦なく飛ばされるところもあるようですし、なかなか世知辛いです。
またケーススタディではメチャクチャあるあるの
いざ順番が来たら親が断るケース
についても触れられることが多い模様。
わかります、とりあえず登録はしても、実際に親元を離れるとなると。もう少し見ていたいとなっちゃうんでしょうね。
クマヒロは思いっきり、そのタイプだと思うので、危険です。
仮に10数年後グループホームの順番待ちをしていて、たまたま空いて入れるとなった時、自閉ちゃんは20半ば、クマヒロは50半ば、リャマミに至っては50に届いてないこともありえます。
我が家は今から、このケースになった場合は次のチャンスがいつくるか分からないから、絶対に入れると夫婦二人で決めているのですが、実際この年齢で順番が回ってくると動揺する気持ちも理解できます|ω・)
「あと10年は平気だし、順番待ちは続けるんだから大丈夫だよ〜」
と思っちゃいそうですよね。
というか、心の奥底では絶対思います。
ただ、ケーススタディでは、ここでグループホームをスルーしたが故に、後々大問題に発展するパターンも取り上げられたり…。
人生の中でもメチャクチャ大きい岐路になるので、早めに勉強して、早めに方針や覚悟を決めないとですね。
地域外に
しかし、早めに順番待ちしようが、連絡が来ない時は平然と10年以上待つのが我が家の地域のグループホーム事情。
危険すぎます!!
そうなると、近隣の地域にも手を伸ばす必要が出てきますが、地域が変わるとグループホームに入るのと同時に作業所や生活介護も一気に変わる可能性も高く、極めてハイリスクハイリターンな選択となったり。
大人になってからは、生活が固定化されやすいですが、10年以上慣れ親しんだ事業所や生活介護から、他のところに移るのは精神的な負荷も多そうですよね。
まだまだ先の話ではありますが、それでもいつかは必ず訪れるグループホーム問題。
我が家の地域でも少しずつ増えてきているので、上手くタイミングが合って良いところに入れるよう、情報収集は怠らないようにしたいと思います。
ということで、本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!
それでは、また次のブログでお会い出来たら嬉しいです(^_^)/~
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