2語文操る天才児爆誕〜ただしリャマミ証言による〜
こんにちは、『クマヒロ』です。
今日はリャマミが2語文を喋り出したという弟ちゃんの現状を書いていきます。
是非ご覧ください。
リャマミの証言
いきなりですが
弟ちゃんが二語文を喋り出しました٩( ”ω” )و
天才ですね、最早天才の域すら超え始めています。
クマヒロ調べでは3歳半で2語文喋っているのは5%もいないかと思われます。
普通の子はとっくに文章を操っているからだという事実は一旦見ない事にすれば、弟ちゃんのエリートっぷりは相当なものです(*^^)v
ちなみに今回2語文を喋っていると主張しているのはリャマミだけ。
しかし、弟ちゃんとの時間はクマヒロより圧倒的に多いので、リャマミだけが気づくのは自然と言えますね。
さて、肝心要である弟ちゃんがどんな二語文を離しているかですが、リャマミにリサーチしたところ
- ネコは、ニャー
- イヌは、ワンワン
- フクロウは、ホーホー
- ライオンは、ガオー
- カラスは、カーカー
ちなみに後ろの二つは昨日寝ている時に弟ちゃんが詠唱していた二語文をクマヒロが聞いていたものです。
ややワンパターンですが、現時点で5つの二語文を使いこなす弟ちゃん。
やはり天才ですね(^^♪
違う気がする
こうしてリャマミに騙され、弟ちゃんは二語文を話せると洗脳されたクマヒロ。
しかし、なんでしょうか
何かが可笑しい気がします|ω・)
なんて言うんですかね、二語文って
「ママ、ご飯」
とか
「お外、遊ぶ」
のような
独立した二つの言葉を使って新しい意味を作り出す創造性
が重要な気がするんですよね。
翻って弟ちゃんの言葉を見てみると
「ネコはニャー、イヌはワンワン………」
いや、これ長いだけの単語ですよね!?
ゴリラゴリラゴリラは三語文でないように、これを二語文として認定するのは何か違うような気がします!!
危なかったです、あやうくリャマミに洗脳されるところでした!!
ただ、リャマミの言いたい事も分かりはするんですよね。
弟ちゃんは最近ご飯が食べたい時は
「ごは~ん」
と言いながら歩きまわったり、欲しいか欲しくないか質問すると
「いいよ~(欲しい)」
「いない(欲しくない)」
というような感じで言葉で自己表現し始めているんです!!
そしてもう一つのポイントとしては「ネコ」「ニャー」というそれぞれの単語は教えたことはあるものの、これをいつもセットで教えてるわけではないんですよね。
まあ似たような事は言ってるかもですが、あくまでこの二つを繋ぎ合わせたのは弟ちゃんのオリジナルのスキルということで、その創造性は高く評価されるべきな気もします。
そういった意味では我が家的ニアリー二語文認定してあげても良いかもですね( *´艸`)
本当の二語文も
しかし、弟ちゃんは単語が普通に出て来てますし、単語で親との原初的なやり取りを始めているので、いつしか二語文が出てきてもおかしくないですね(*^^)v
いまだにパパママを言わない
という超絶気になる問題はあるものの順調です!!
ちなみに弟ちゃんは
「にぃにどこ?」
と聞くと自閉ちゃんを指すのに
「ママどこ?」
と聞くと勢いよく「アイッ!!」と言いながら手を挙げます。
弟ちゃん=リャマミ説でてきましたね!!
このノリは完璧に自分の名前を呼ばれた時と同じなんですよね、謎です( ˘•ω•˘ )
一方で
「パパどこ?」
と聞くと無反応な弟ちゃん。
どうやらクマヒロと弟ちゃんは一心同体ではないようです( ノД`)
まあ、リャマミとクマヒロ、自閉ちゃんの区別はついているようなので、その点は高く評価したいですね!!
パパママと言えないまま二語文を話し始めるのもネタ的に面白いとは思いますが、せっかくですから正統派なパパママが聞きたい今日この頃です。
そういえば昔は言っていたような………いや、やっぱり昔を思い出すのは良くない傾向ですね(・´з`・)
ということで、本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!
それでは、また次のブログでお会い出来たら嬉しいです(^_^)/~
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