自閉ちゃんキレる〜寝室に響く大絶叫〜
こんにちは、『クマヒロ』です。
今日は弟ちゃんが怖い件について書いていきます。
是非ご覧ください。
寝室バトル
もう恒例となった感のある
自閉ちゃんと弟ちゃんの寝室バトル
寝室に自由な自閉っ子二人を放つとバトルになりますよね、こればっかりは仕方ないです(・´з`・)
大抵は
- 弟ちゃんが自閉ちゃんの領地で寝転んで足で自閉ちゃんを蹴る
- 自閉ちゃん押して排除を試みる
- 弟ちゃん威嚇の声をあげる
- 自閉ちゃんクマヒロに仲裁を求める
こんな感じで進行することが多く、まぁ簡単に言ってしまえば、ほぼ弟ちゃんが全面的に悪いです。
自閉ちゃんは弟ちゃんがあまりに布団の上を駆け回るため、警戒して今では窓際にくっつくように寝ていますし、反撃もやむを得なく押して自分から遠ざける程度。
しかも、それも弟ちゃんが領土を侵略するのが発端ですからね。
しかし、自分の行動を制止されるのが何より嫌なお年頃の弟ちゃん。
特に自閉ちゃんの静止はメチャクチャ腹が立つらしく、倍返しどころではない勢いで反撃に出ることもしばしば。
相変わらずの輩ちゃんっぷりですね。
いないいないタイム
さて、日夜寝室内の領土をめぐって争い合っている二人ですが、最近弟ちゃんが肉体以外の武器も用い始めたり。
それが奇声です!!
ここのところ叫ぶことが多くなったと少し前にも書いたかと思いますが、食事の時の大絶叫が落ち着いたかと思ったら、今度は舞台が寝室に変わったんですよね( ノД`)
ここのところ自閉ちゃんが早く寝ようとするため、弟ちゃんの奇声がかなりストレスらしく、しょっちゅうクマヒロに
「早く弟ちゃん寝かして欲しいんだけど!!」
という感じでアッアッアッアッと指示を出して来たり((+_+))
確かに寝る時にうるさくて集中できないと辛いですよね。
まあ昔の自閉ちゃんの姿が再現されてると考えると因果応報というか、むしろまだ自閉ちゃんの罪の方が遥かに重い感じはしますが、寝不足はストレスの要因になりますし、なるべく弟ちゃんが大人しく寝るよう仕向けたり。
かといって弟ちゃんは否定されるとキレる3歳児。
「静かに」
と注意すると、お返しと言わんばかりにアーアーと叫びだすので、下手に注意をするのは逆効果。
上手い事クマヒロの毛布にくるまるよう誘導したり、お腹のうえに乗せることで叫ぶ以外の方向に意識を向けることが重要です。
こうしてなるべく二人が喧嘩しないよう努力しているのですが、先日とうとう二人の間で大規模な抗争が勃発してしまったんです!!
きっかけは弟ちゃんの奇声。
何が理由かは全くの謎なのですがいきなり
「いない。いない。いない。ない!ない!!!な~~~~い!!!!!!」
と叫ぶごとにヒートアップし大絶叫モードに突入したんです!!
唐突すぎる絶叫タイムの開始に自閉ちゃんの驚き、原因を除去すべく弟ちゃんがよく無くしてキレてるタオルを手渡してくれたのですが、受け取るや否や
「な~~~~~~~~~~~~~~~い!!!!!!!!!!」
と史上最強の大絶叫をし始める弟ちゃん。
何がないの(゜o゜)!?
このないないタイムは大絶叫のテンションを維持したまま20分近く継続。
最初はキレていた自閉ちゃんも次第に弱り、最後は丸まりながら耳を抑えていました(´;ω;`)
可哀想ですね。
興奮させないように
ないないタイムの翌日、とにかく弟ちゃんの絶叫が怖い自閉ちゃん&クマヒロ。
機嫌を損ねないよう慎重に寝かせると、上機嫌でキャッキャと走り回りはしますが、前日を同じモードには入りませんでした。
アレなんですかね、恐らく何かを否定されたことをきっかけに癇癪を起こしてたんでしょうか|ω・)
この辺りの心情はまったく分からないのですが、少しの注意が大絶叫タイムに繋がり、自閉ちゃんの心身への大ダメージに繋がりかねないので、寝室で弟ちゃんを止める時は慎重にならないとダメですね。
ここのところ、何となくどう注意すれば怒るかが分かってきた弟ちゃん。
奇声で自閉ちゃんが弱らないよう、指導方法を確立していきたいと思います٩( ”ω” )و
ということで、本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!
それでは、また次のブログでお会い出来たら嬉しいです(^_^)/~
あと、にほんブログ村や人気ブログランキングに参加していますので、もしよろしければ下のバナーをクリックしてもらえると嬉しいです(^^)



