雑誌の付録で大激怒~壊れることに弱い件~
こんにちは、『クマヒロ』です。
今日はしょっちゅう雑誌の付録にキレている自閉ちゃんについて書いていきます。
是非ご覧ください。
幼児雑誌
いきなりですが、普通の子って幼児雑誌いつまで読むんですかね(・´з`・)
私は小さい頃に幼児雑誌を読むという習慣が無かったので、いまいち普通の子がいつ卒業するのか分からないのですが、推奨年齢の通り読まなくなっていくのか、親が次の年齢用の雑誌に誘導するんでしょうね。
さて、あと2ヶ月程度で11歳を迎える自閉ちゃんが雑誌を読むとすると、今もあるかどうかは分かりませんが小学生5年生とかになるんでしょうか。
しかし、自閉ちゃんの精神年齢は高めに見積もっても4歳程度。
いまも幼稚園などの雑誌に浮気することもなく、愚直にめばえやげんきやベビーブックを買い続けています٩( ”ω” )و
どうやら付録が魅力的みたいですね。
本来であれば、もう少しステップアップした雑誌に誘導しても良いのですが、我が家には弟ちゃんもおり、ちょうど動物やアンパンマンやトーマスが載っている幼児雑誌にご執心な時期ですので、無駄にならなかったり。
兄弟で同じ本を回し読み出来るのは嬉しいですね。
付録が壊れて
しかし、この幼児雑誌の付録が中々の曲者だったりします。
というのも
メチャクチャ親に作らせてくる&高い技術を要求してくる
んですよね!!
アレ凄くないですか!?
クマヒロはキングオブ不器用なため、我が家の付録係はリャマミなのですが、比較的器用で細かい作業が好きなリャマミでも苦戦することしばしば。
あんな小さいボール紙の山折谷折とか、大人になってやる事になるとは思いませんよね((+_+))
なので我が家ではシナぷしゅのお喋りスマホみたいな、作業を必要としない電池だけで動く付録が来るとガッツポーズなのですが、昨今の物価高騰化の煽りを受けているのか、やたらと親が作る系が多かったり。
雑誌の値段はガンガン上げてるのに、紙製品で誤魔化すのは理不尽です。゚(゚´Д`゚)゚。
しかも一番の問題が複雑な作りをしている&紙製品なため強度が弱い事。
リャマミが必死の思いで作り上げても自閉ちゃんが保管場所に持っていくだけで連結部分が外れたりするんですよね。
まあ自閉ちゃんの扱いが雑なことも理由なんでしょうが、根本的に強度が弱いです。
こうなると
自閉ちゃんが付録が壊れたと大激怒しながらリャマミに直すよう言う
という無限ループが発生します(´;ω;`)
先日もオモチャスマホとボール紙で作るスマホスタンドという付録があったんですが、リャマミが完成させた後に
- 自閉ちゃんがスマホを乗せて運ぼうとする
- 重さで連結部分が外れる
- リャマミが直す
- 自閉ちゃんがスマホを乗せて運ぼうとする
- 重さで連結部分が外れる
- リャマミが直す
- 自閉ちゃんがスマホを乗せる
- また外れる
- リャマミキレる
- 自閉ちゃんキレる
- 以下無限ループ
という事態が発生し、30分以上キーキーと金切り声を上げながら涙を流しキレ続けてたんですよね。
最近大分我慢強くなったと思いますが、やはり自分の思い通りにならないと癇癪が出てしまいますね( ˘•ω•˘ )
しかし、せっかくのお楽しみのはずの付録が癇癪とストレスの原因になるのは悲しい所です………出版社に紙製品の付録を作らないよう署名活動するしかないですね!!
聴診器の部品が
ちなみに同じパターンは他のオモチャでも多々発生します。
最近多いのが、自閉ちゃんの心の友である聴診器の耳に当てる部分が取れたとキレてくるパターン。
自閉ちゃんは起きている時は基本ずっと聴診器を持っているので、振り回しているうちにポロっと落ちるわけなのですが、部品が無くなったと発覚するやすぐ親のところにきて
「無くなったんだけど!!早くなんとかして欲しいんだけど!!」
という感じで、これまたキーキーと怪音波を発生し続けるんですよね。
自分で無くしたんだから仕方ないでしょと叱っても、何とかして欲しいと泣くばかりで、無視しようとすると足をダンダンを踏み鳴らしながら号泣モードに移行。
その隣で笑顔で弟ちゃんがトランポリンを跳んでいたりするので、超シュールだったりします( *´艸`)
これまでは最終的には見つかり、事なきを得ているんですが、物が壊れたり無くなった場合の癇癪はまだまだ続きそうです。
これもいつかは笑い話になると信じて、時が解決するのを待つしかなさそうですね|ω・)
ということで、本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!
それでは、また次のブログでお会い出来たら嬉しいです(^_^)/~
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