こんにちは、『クマヒロ』です。

今日は外でのスキンシップ問題について書いていきます。

是非ご覧ください。

そろそろ11歳

このブログも自閉ちゃんが3歳の頃から続け早7年。

その間に療育センターに通ったり、知的重度の診断を受けたり、特別支援学校に入学したり、弟ちゃんが生まれたり、弟ちゃんも自閉&知的っ子だったりと、本当に色々なことがありました|ω・)

自閉ちゃんもスクスクと成長し5月には11歳。

もうかなり子ども感は薄れてきましたね( *´艸`)

まだ身長は140センチ程度ですが、中学生になる頃にはリャマミを抜いているかもです。

さて、そんな絶賛成長中の自閉ちゃんですが、大きくなったが故の問題もチラホラ出始めたり。

というのも

子ども感が薄れ奇行がより目立つように

なってきたんですよね。

親であるクマヒロにとってはまだまだ小さく可愛い自閉ちゃんですが、黙ってるとなかなか精悍な顔つきになってきましたからね。(多分)

現在自閉ちゃんがお出かけ中に行う奇行は主にこのようなラインナップ。

  • 手を叩く
  • 謎の喃語を発する
  • 小さめな奇声を出す
  • 人の近くを追い越したがる
  • 前の人と距離を詰めだかる
  • つぶグミを持ち歩く
  • クマヒロと手を繋ぐ
  • クマヒロに抱きつく
  • クマヒロに抱きつきながら歩く

かなりコツコツと悪癖を潰してきた事もあり、メチャクチャやばい奇行はありませんが、どれもこれもそれなりに注目を浴びたり(・´з`・)

まあ、ちょっと離れてても背後から謎の喃語が聞こえてきたら身構えますよね。

こればっかりは私も場合によっては反射的に振り返ってガン見しちゃいそうですし、仕方のないところです。

クマヒロを抱きしめる

自閉ちゃんの奇行は基本周囲に謎の緊張感とプレッシャーを与えますが、少し毛色の違うものとして

クマヒロを抱きしめる

というものがあり、これが今日のテーマでもあります。

自閉ちゃん信号で立ち止まったり、電車に乗ってたり、暇になるとクマヒロを抱きしめる癖があるんですよね。

抱きつき方は様々で

  • 前からお腹に顔を埋めるように抱きつく
  • 真横から動きを拘束するように抱きつく
  • 背中に頭をつけながらケンタウロスのように抱きつく
  • クマヒロの首に手をかけてぶら下がりながら抱きつく
  • むしろ抱きつきすぎてちょっと浮く

という多彩なバリエーションが見られます。

工夫してますね٩( ”ω” )و

前に書いた服にヨダレをつけるというのも、この奇行とセットで行われるのですが

小さい時は可愛かったこの奇行が少しずつ絵的にキモくなっているのではないか

というのが目下の心配事なんです。

クマヒロと自閉ちゃんの身長差はまだ30センチ以上。((+_+))

親と子どもなのは一目で分かるかと思いますが、はたから見ると中々にシュールな光景なのかもしれません((+_+))

よくよく考えると10歳の男の子と男親が手を繋ぎながらお散歩してるのも、見る側からすると激レアではあるんでしょうね。

最近は真横で抱きつきながら一緒に歩くという進化形も取り入れており、芸が細かいのもポイントです。

中学生までには

我が家的には

他人に迷惑をかけない悪癖は抑え込みすぎない

というルールでやっている事もあり、このクマヒロへの抱きつき行為もそこまで叱っていないのが現状だったりします。

基本自閉ちゃんの拘りはモグラ叩き方式で、何かを潰すと新しい何かが生えてくるため、迷惑度の低い悪癖は無理に潰さないと方針なんですよね( ˘•ω•˘ )

ただ今はまだ身長差があるのでパッと見親子だとすぐ分かりますが、このまま順調に成長して160㎝くらいになってくると、大人の男性同士が抱きつき合ってる構図になり中々に見る人を驚かせる感じになりそうだったり。

まあ数秒間見ていると自閉ちゃんの行動が明らかに普通の人ではないので、事情は伝わるかと思いますが、やはり年齢が上がるにつれ外でのスキンシップは減らさなきゃですね。

自閉ちゃんの精神年齢はおそらく今4歳位かと思われますが、まだ甘えたい盛りではあるものの

中学生までには抱きつき行為を自然にやめさせる

という方向で指導していきたいと思った今日この頃です。

ということで、本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

それでは、また次のブログでお会い出来たら嬉しいです(^_^)/~

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